夏衣のご紹介

凛とした夏の美しさを纏う ― 「羊歯の丸」と「宗達の萩」の出逢い

涼やかな透け感をもつ紗地に、金糸で繊細に表現された「羊歯の丸」文様が印象的な付け下げ。緯に繊細な縞が走る変り紋紗の生地は、陽光の下でさりげない表情を見せ、静かな華やかさを添えます。合わせたのは、宗達風の流麗な筆致で萩と芒を織り出した小豆茶地の紗織名古屋帯。しっとりとした色味と上品な煌めきが、夏の着姿に奥行きを与えてくれます。

夏付け下げ 変り紋紗 羊歯の丸
16万円(税込) お仕立て代3万円(税込)

紗織名古屋帯(継なぐ品) 小豆茶地 宗達の萩
8万円(税込) お仕立て代込み

おすすめのシーン

  • 夏の茶会や観劇など、涼を大切にした場面に

  • 夕暮れの集い、季節の設えが映える催しへ

こんな方におすすめ

  • きちんと感と涼感を両立させたい方

  • 夏の名古屋帯コーディネートを格上げしたい方

  • さりげない個性を演出したい方

商品ポイント

  • 【着物】変り紋紗ならではの透明感と立体感が魅力

  • 【文様】羊歯の丸を金糸で刺繍、品格ある華やかさ

  • 【帯】宗達の萩文様を織りで表現、深みある小豆茶色

  • 【素材感】透け感のある紗素材で涼しく軽やかな着心地

関連ワード

夏着物 / 付け下げ / 紗 / 名古屋帯 / 継なぐ品 / 宗達風 / 萩文様 / 羊歯 / 金刺繍 / 夏の茶会 / 夕涼みコーデ / 大人の夏スタイル

継なぐ着物

前の記事

夏衣のご紹介
夏のしつらえ

次の記事

夏衣のご紹介