夏衣のご紹介

 

越後の風をまとう、夏の至福。

ユネスコ無形文化遺産にも登録された「越後上布」
その中でも繊細な緑鼠(みどりねず)色の縦縞は、自然の景色を映しとったかのような奥行きを感じさせる一反です。極細の苧麻糸が織りなす清涼感と、しなやかな肌触りは、盛夏のきものとして格別の心地よさ。
合わせたのは、琉球の美を今に伝える「宮古上布」の帯。光を含んだような金茶色が、コーディネートに優しい華やかさを添えます。

ひんやりとした風を感じるような越後の布と、南国の光を纏った帯。日本が誇る二つの上布が、時代を超えて一つになる、贅沢な装いです。

越後上布 縦縞緑鼠

宮古上布帯 金茶


おすすめのシーン

  • 盛夏の茶会やギャラリー巡り

  • 着物好きな方とのお出かけに

こんな方におすすめ

  • 無地感覚で品よく涼やかに着こなしたい方

  • 希少な伝統布に惹かれる方

  • きもの通な装いを楽しみたい方

商品ポイント

  • ユネスコ無形文化遺産「越後上布」

  • 緑鼠の縦縞が生む上品な立体感

  • 琉球の宮古上布帯とのコーディネート提案

  • すべて手績み手織りの国産上布

  • 夏に最適な極上の涼感素材

関連ワード
#越後上布 #宮古上布 #夏着物 #上布コーデ #緑鼠 #金茶帯 #無形文化遺産 #苧麻 #涼やか着物 #銀座つむぎやさん

夏のしつらえ

前の記事

夏衣のご紹介
夏のしつらえ

次の記事

夏衣のご紹介