銀座つむぎや 10月展  「色無地と染め帯の会」商品

 

雪化粧の熊笹が映える染帯と、やさしい緑の色無地のコーディネート

ほんのり黄土がかったちりめん地に、雪を頂いた熊笹が凛と描かれた染名古屋帯。笹の葉には深い緑から黄緑への美しい濃淡が施され、繊細な刺繍のような表情が奥行きを生み出しています。そこに合わせたのは、しっとりと柔らかな緑の色無地。光の加減で浮かび上がる地模様が、控えめながら上品な華やぎを添えています。

冬の訪れを感じさせるこの装いは、晩冬から早春にかけて、落ち着いたお出かけや集いの場にぴったり。着る方の年齢を選ばず、帯を主役に引き立てるコーディネートです。

色無地 緑
18万円(八掛・胴裏・国内お仕立て・税込)

 

染名古屋帯 ちりめん地黄土色 雪持熊笹
19万円(お仕立て代込み・税込)

おすすめのシーン

  • 新年のご挨拶や初釜

  • 冬の美術鑑賞や観劇

  • 着物での街歩きやお茶会

こんな方におすすめ

  • 冬の風情をまとったコーディネートを楽しみたい方

  • 控えめながらも印象的な帯をお探しの方

  • 柔らかな色調で季節感を大切にしたい方

商品ポイント

  • 染名古屋帯:黄土色のちりめん地に「雪持熊笹」の柄。手挿しのような繊細な仕上がり。

  • 色無地:明るく淡い若草色。桜の地紋が光を受けて柔らかく浮かび上がります。

  • 帯締め:緑と銀のグラデーションで、全体をきりりとまとめるアクセントに。

関連ワード

色無地/名古屋帯/熊笹/冬の着物/雪持ち文様/ちりめん帯/若草色/抹茶色/季節の装い/初釜/お茶席