駒絽黒地型小紋 染大花入りススキ割り 紗袋帯 白地萩に月


駒絽黒地型小紋 染大花入りススキ割り
29万円(お仕立て代込み・税込)
紗袋帯 白地萩に月
30万円(お仕立て代込み・税込)
夏から初秋へと移りゆく季節の趣を、美しく映し出す装いです。透け感のある駒絽の黒地に、意匠豊かな大花とすすきを配した型小紋は、涼やかさの中にも洗練された存在感を感じさせます。合わせる紗袋帯は、やわらかな白地に萩と月を描いた風雅な意匠。日本人が古くから愛してきた秋の風情をさりげなく表現し、季節を大切にする着物文化の美意識を伝えてくれます。観劇や茶席、お食事会など、品格ある夏のお出掛けにふさわしい一組です。控えめな華やかさと格調を兼ね備え、長く愛用いただける夏の逸品としておすすめいたします。
作品解説
駒絽ならではの軽やかな透け感を持つ黒地に、型染めで大胆な大花文様とすすきを表現した夏小紋です。異なる細かな文様を組み合わせることで、落ち着いた色調の中にも奥行きと豊かな表情が生まれています。紗袋帯は、白地を基調に月と萩を描いた上品な意匠で、夏から初秋にかけての季節感を優雅に演出します。黒と白のコントラストが互いを引き立て、涼やかで洗練された着姿を完成させます。
この作品の魅力
・駒絽ならではの美しい透け感と軽やかな着心地
・黒地が文様の美しさを引き立てる格調高い一枚
・型染めによる繊細で奥行きある意匠
・大花とすすきが季節感を上品に演出
・紗袋帯の萩と月が秋の風情を感じさせる
・茶席や観劇にも映える落ち着いた華やかさ
・流行に左右されず長く愛用できる夏の装い
おすすめの着用シーン
・茶席
・観劇
・美術館巡り
・ホテルでのお食事
・夏の音楽会
・お稽古
・初秋のお出掛け
こんな方におすすめ
・上質な夏小紋をお探しの方
・季節感を大切にした装いを楽しみたい方
・涼やかな黒地の着物がお好きな方
・茶席や観劇にふさわしい装いをお求めの方
・型染めの意匠美を楽しみたい方
・夏袋帯を長く愛用したい方
・工芸性の高い着物をお探しの方
工芸解説
駒絽は、細かな絽目を持つ絹織物で、盛夏にふさわしい清涼感を備えた代表的な夏着物です。型染めは、一枚一枚の型紙を用いて文様を重ねる日本の伝統技法で、繊細な柄表現と高い意匠性が魅力です。また、紗袋帯は透け感のある織りによって軽やかさと格式を兼ね備え、訪問着や小紋など幅広い夏の装いに合わせることができます。本作品では、「すすき」「萩」「月」という日本の秋を代表する意匠を取り入れることで、四季を慈しむ和の美意識を表現しています。
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