第二回 継なぐ着物

拝啓
このたび、皆さまより大好評によりご期待をいただきました「待望第二弾継なぐ会」を開催する運びとなりました。
日頃より温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

前回の継なぐ会では、多くの皆さまが“受け継ぐ美”と“つながる時間”を慈しんでくださり、会場全体がやわらかな熱に包まれました。その余韻のまま、今回もまた皆さまと特別な時間を迎えられることを大変うれしく思っております。

第二回となる今回は、より選び抜かれた逸品の着物・帯をご覧いただくとともに、作り手の息づかいが伝わるような展示構成を目指しました。手仕事の輝きが、皆さまの日常にそっと寄り添うよう祈りながら準備を進めております。

【開催概要】
とき:2026年1月16日(金)・17日(土)・18日(日)の三日間)
11:00 ~ 18:00
ところ:銀座大黒屋ギャラリー7F にて
〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目7−6

 

皆さまと再びお会いできることを、スタッフ一同、心より楽しみにしております。どうぞ気軽にお立ち寄りいただき、ゆったりとした時間をお過ごしくださいませ。

敬具

 

訪問着(蜃気楼)鮫小紋墨黒色裾暈しあげ
25万円(税込)お仕立て代3万円(税込)

袋帯 赤紅色地金糸あげ 正倉院葡萄唐草輪に向い鳳凰
20万円(お仕立て代込み・税込)

静かな深みを湛えた墨黒の鮫小紋。その裾にゆるやかに広がる暈しが、まるで蜃気楼のように奥行きを生み出します。帯には、赤紅色に金糸が冴え渡る正倉院文様。葡萄唐草と向かい鳳凰が織りなす華麗な意匠は、時代を超えた格調を感じさせます。
古典の美と現代の洗練が響き合う、心静かな華やぎの装いです。


おすすめのシーン
・格式あるお茶席や式典、観劇など改まったお出かけに
・秋冬のフォーマルな訪問着コーデとして
・伝統文様を品よく装いたい特別な日に

こんな方におすすめ
・控えめな華やかさで印象を残したい方
・古典柄の帯を格調高く楽しみたい方
・落ち着いた色調に上品な艶を求める方

商品ポイント
・墨黒の鮫小紋に裾暈しを施した深みある訪問着
・正倉院文様の鳳凰と葡萄唐草が格調を高める袋帯
・赤紅色と金糸の対比が生む凛とした華やぎ

関連ワード
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